忘年会のシーズンとおすすめの予約時期

2021.07.17

年末も近づいてくると「そろそろ忘年会シーズンだなぁ……」と感じる人も少なくないでしょう。

ところで、忘年会シーズンっていつを指すのか。改めて聞かれると「なんとなくあやふや」という人も多いと思います。

ここでは、忘年会シーズンや忘年会の予約を取るべき時期について解説します。

忘年会の幹事を任された人などは、ぜひご覧ください。

 

忘年会シーズンはいつ頃

 

忘年会シーズンとはいったい、いつぐらいのときを指すのでしょうか。

 

実際に、忘年会がよく開催される時期は12月中旬になります。

 

ただし、会社によって“忘年会シーズン”は異なります。

 

12月は忙しくなるからと、11月中に済ませてしまう会社も少なくありません。

 

そのため、社内ではいつ忘年会をするのが一般的なのか。

先輩などに確認しておいたほうがいいでしょう。

 

また、忘年会は週末直前の金曜日の夜開催されることを希望する人が多いようです。

 

お酒を飲み楽しんだ次の日の朝、出社のため早起きするのは辛いといった理由からです。

 

ただし、考えることは皆一緒です。

金曜日は予約が取れない可能性が高いです。

 

また金曜日は逆にほかの忘年会とバッティングしてしまい、予定が合わないという人もいるでしょう。

 

その場合、月~水曜日の間で忘年会を検討してみるのもいいと思います。

 

月~水曜日は週の初めや真ん中であるため、あまり皆飲みに行こうという雰囲気ではありません。

その分、ほかの忘年会とかぶってしまう人も少なく、お店の予約も取りやすいです。

 

忘年会シーズンのときは、ほかの人も忘年会をしているケースも多いので、周りも騒がしかったり、終了時刻になったらすぐさま帰ることを急かされたりすることもあります。

 

しかし月~水曜日の場合、ほかのお客さんがいないこともあるので、ゆっくり自分たちのペースで楽しめる可能性が増えるでしょう。

 

忘年会の予約を取る時期

 

忘年会の予約は、遅くとも1カ月前に取っておくとベターです。

とくに参加メンバーが食事や料理、立地などにこだわる場合、他者に先取りされないよう、早めに予約しておくことをおすすめします。

 

「1週間前でいいか」などと気を抜いていたら、忘年会シーズンだからこそ、あたりをつけていた店はことごとく先約されていた、なんて事態になりかねません。

 

大人数の忘年会の場合は、2カ月前には予約しておいたほうがいいです。

というのも、大規模な忘年会が開催できる会場は限られています。

 

もし場所が取れないとなったら、最悪、忘年会そのものを中止せざるを得ません。

そうならないためにも、早めの予約を心がけましょう。

パーティー会場の選び方

忘年会行うシーズンや、予約時期も大切ですが会場選びも重要です。

時には格式のある会場を選ぶことで、普段とは一味違った忘年会を楽しめるでしょう。

 

パーティー会場の選び方と会場ごとのメリットデメリット

 

こちらの記事では、レストランや居酒屋など様々な会場の特徴やメリットを紹介しています。忘年会以外の催し物を行う際の会場選びの参考にもなりますので、ぜひご覧ください

 

忘年会シーズン前に、会場の予約をしておこう

忘年会シーズンについて分かりましたでしょうか?

12月になると「そろそろ忘年会シーズンだな」と思うかもしれませんが、幹事の方はそれではちょっと遅いかもしれません。

会社などの忘年会の場合、できれば1~2カ月前ぐらいには会場を抑えておきたいです。

都内での忘年会を検討している場合、赤坂プリンスクラシックハウスもおすすめです。

広々とした会場のなか、華やかな雰囲気で年末を過ごすことができます。

 

 

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またレストランも併設しており、お料理はもちろん、常日頃からレストランでサービスをして腕を磨いているスタッフが当日のパーティーのお手伝いをさせて頂いているのでご満足頂けます。

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