会食のときのマナーについて

2021.07.03

会食のとき、どのようなマナーに気をつければいいのか、悩んでいる人もいると思います。

また、取引先や目上の方と一緒に食事をする接待・会食は何かと気が抜けないかと思います。

ここでは、そんな会食事に気をつけたいマナーを紹介します。

マナーを守って、気持ちのいいひと時を過ごしましょう。

 

会食時のマナー

 

会食事に気をつけておきたいマナーを紹介します。

 

1.少し早めに入店して準備を済ませる

できれば、ホストは開始時間の15~20分前には会場に着いておきましょう。

そして、お店のスタッフと本日の内容について、改めてチェックしておきます。

トイレの場所や喫煙スペースなども、この段階で把握しておきたいポイントです。

上座などが分からないときも、この時点でお店の人に確認しておくといいでしょう。

 

開始時刻の5~10分前になったら店の入り口や、ビルの場合は、エントランスホールやエレベーターの前などでお客様をお迎えします。

 

2.店員さんには丁寧な対応を

たまに、会食のお店のスタッフさんに横柄な態度を取る人がいます。

当たり前ですが、これはNGです。

店員さんにも敬語を使って、会食の場を提供してくれたことに感謝の意を込めながら接しましょう。

 

店員さんに対する態度をチェックする人は多いです。

自分に対しては丁寧でも、店員さんに対して横柄な態度を取る人は「人によって態度を変えるのだな」とゲストにも悪印象を残すかもしれません。

 

会食を成功させるためにも、お店のスタッフの方にはなるべく協力的に接しましょう。

 

3.お酌をする

 

相手のグラスが空になったら、一声かけてから、お酌をします。

例えば、ビールを飲んでいたら「次もビールでよろしいでしょうか」といった具合です。

 

お酌をするときは両手が基本です。

またお酌してもらうときも、右手でグラスを持ち、左手は底に添えます。

 

またアルコールを飲めない場合、「私は飲めません」と断固拒否するのではなく、「体質的に飲めなくて……」などやんわり断ることで、場の空気を壊さずに済みます。

 

4.会計はこっそり済ませる

会計時は、さりげなく席を外して、こっそり済ませましょう。

テーブル会計のときも、事前にスタッフに相談して、見えないところで会計したほうがベターです。

 

またクレジットカードを利用する場合は、使用可能か事前に確認しておきましょう。

 

5.お見送りまで気を抜かない

ゲストが「そろそろお開きにしましょうか」と言ったら、一度は「そんなこと言わずに……」と引き止める気遣いも大切です。

相手に名残惜しさを伝えることができます。

 

また手土産は、お見送り時に渡しましょう。

袋に入ったまま渡す場合は、「袋に入ったままで失礼します」とひと言添えられるとベターです。

手土産ですが、会食中はお店に預かってもらうといいでしょう。

 

会食時はマナーに気をつけて

会食はおいしい食事や歓談などを楽しんでいるうちに、ついついマナーが頭から抜けてしまうこともあります。

しかしそれでは相手に悪い印象を与えかねません。

会食時は、相手をもてなす心を忘れずにいましょう。

赤坂プリンスクラシックハウスは、会食にもうってつけのレストランです。

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